能力開発全国通年募集定番

人材開発支援助成金(人材育成支援コース)

職務に関連した10時間以上の訓練、OJTとOFF-JTを組み合わせた訓練等を実施する事業主を支援

上限金額

1,000万円

対象

従業員教育を行う事業主

申請期限

随時

申請難易度

普通
パンフレット表紙
公式パンフレット厚生労働省発行

人材開発支援助成金(人材育成支援コース)のご案内

制度の詳細・申請要件・支給額などが記載された公式資料です

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助成金の目的

職業訓練を実施する事業主に対して訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成し、労働者の職業能力開発を支援

詳細説明

雇用する労働者に対して、職務に関連した専門的な知識・技能を習得させるための訓練を実施した事業主に対して助成します。 【助成率】経費:45%~75%、賃金:760円~960円/時間

金額詳細

経費助成45%(中小)+ 賃金助成760円/時(中小)

対象事業主

雇用保険適用事業所で、職業訓練計画を作成し認定を受けた事業主

対象労働者

雇用保険被保険者(訓練開始時点)

主な要件

  • 職業能力開発計画の作成
  • 10時間以上のOFF-JT訓練の実施

対象外となる場合

  • ×訓練開始日前1ヶ月以内に離職した労働者
  • ×事業主の親族(3親等以内)

申請の流れ

1職業能力開発推進者の選任・届出
2訓練実施計画の作成・提出(訓練開始1ヶ月前まで)
3訓練の実施(10時間以上)
4支給申請(訓練終了後2ヶ月以内)

必要書類

  • 支給申請書
  • 訓練実施計画届(写し)
  • 訓練受講者の受講証明書
  • 経費の支払いを証明する書類
  • 賃金台帳・出勤簿
審査期間: 2〜4ヶ月
電子申請: 可能

問い合わせ先

労働局

各都道府県労働局 助成金センター

8:30-17:15(土日祝除く)

ハローワーク

最寄りのハローワーク

8:30-17:15(土日祝除く)

Q.どんな研修が対象になりますか?

A. OFF-JT(仕事から離れて行う座学・実習)が10時間以上の訓練が対象です。社内研修でもOKですが、通常業務と明確に区分する必要があります。

Q.eラーニングは対象になりますか?

A. 令和5年度から一定の要件を満たすeラーニングも対象になりました。標準学習時間が10時間以上で、進捗管理ができるものが対象です。

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※本ページの情報は参考情報です。最新・正確な情報は公式ページをご確認ください。(最終更新: 2026年1月4日