両立支援全国通年募集人気2022年新設
両立支援等助成金(出生時両立支援コース)
中小企業が男性の育児休業取得推進に取り組む場合に支援
上限金額
60万円
対象
男性育休取得を推進する中小企業
申請期限
随時
申請難易度
普通

助成金の目的
男性労働者が育児休業を取得しやすい職場環境づくりに取り組み、男性労働者に育児休業を取得させた事業主を助成
詳細説明
男性労働者が育児休業を取得しやすい雇用環境整備等に取り組み、男性労働者に育児休業を取得させた中小企業事業主に対して助成します。 【助成額】第1種:20万円(1人目)、第2種:20万円~60万円
金額詳細
中小企業: 20万円/人
大企業: 15万円/人
加算条件:
- ・代替要員を確保した場合: +20万円
※第1種(初めて取得させた場合)。2人目以降は10万円/人
対象事業主
男性労働者が育児休業を取得しやすい職場風土づくりに取り組み、子の出生後8週間以内に育児休業を取得させた事業主
対象労働者
子の出生後8週間以内に5日以上(中小企業は連続5日以上)の育児休業を取得した男性労働者
主な要件
- 中小企業事業主であること
- 育児休業を取得しやすい雇用環境整備
- 男性労働者の育児休業取得
対象外となる場合
- ×育児休業取得者が事業主の配偶者・3親等以内の親族
- ×支給申請日に離職している場合
申請の流れ
1育児休業取得促進のための職場環境整備
→2男性労働者に育児休業を取得させる
→3連続5日以上の育児休業取得(出生後8週間以内)
→4支給申請書の提出(育休終了後2ヶ月以内)
必要書類
- 支給申請書
- 育児休業取得者の労働条件通知書
- 賃金台帳・出勤簿
- 母子手帳の写し
- 育児休業申出書
審査期間: 2〜3ヶ月
電子申請: 可能
Q.パパ育休(出生時育児休業)と通常の育児休業、どちらで取得しても対象になりますか?
A. はい、どちらでも対象になります。重要なのは子の出生後8週間以内に連続5日以上取得することです。
Q.土日を含めて5日以上でも対象になりますか?
A. 連続した5日以上であれば、土日祝日を含んでいても対象になります。
※本ページの情報は参考情報です。最新・正確な情報は公式ページをご確認ください。(最終更新: 2026年1月4日)
